【リノベ・DIY初心者が気になる木材のサイズ】木材のワンバイ・ツーバイってなに?



この記事はこんな方にオススメします!

  • セルフリノベに興味のある方
  • セルフリノベ未経験者の方
  • DIYに興味のある方
  • ワンバイ材、ツーバイ材とは何か知りたい方
  • 木材を簡単に仕入れたい方



ワンバイとは?


テレビでDIYについての番組が放送されていたりして、ワンバイ、ツーバイという言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。

ワンバイ、ツーバイという言葉は聞いたことあるけど、詳しくは分からないという方のために解説します。

ワンバイとは別の表記をすると

1 ×

です。

ワン=1 , バイ=×

ということになります。

ちなみにこのワン(1)は19mmを指しています。

これを木材の表面の寸法に当てはめます。

例でワンバイツー(1×2)の木材の表面ということにします。

1(高さ=19mm)×2(幅 = 38mm)= 722mm

つまりワンバイツー(1×2)の表面の寸法は高さ19mm×幅38mmで、表面積は722mm2(平方ミリメートル)ということです。



グダグダ説明しましたが、画像がひと目で分かりやすいです笑

写真でも分かるように、一般的にワンバイ材の幅は38,63,89,140,184,235,280mmの7種類になります。

つまり1 × 2,3,4,6,8,10,12 の7種類です。

ホームセンターで、1×2(ワンバイツー)の180cmの木材が一個欲しいのであれば、

「ワンバイツーの1800mm、一本ください!」

これでいけます。

店員さんが200cmのワンバイツーを持ってきてカットしてくれます。

cmをmmで言うと、現場でやってる感がでます笑



ツーバイとは


ツーバイもワンバイと同様です。

ツー(2)=38mmですので、

ツーバイツーの場合、

2(高さ=38mm)×2(幅 = 38mm)= 1444mm

つまりツーバイツー(2×2)の表面の寸法は高さ38mm×幅38mmで、表面積は1444mm2(平方ミリメートル)ということです。

ワンバイワンの文章を使い回ししました笑



やはり写真の方が分かりやすいです笑

ワンバイ材の厚みが物足りないと感じた方はツーバイ材を購入することをオススメします。




リノベやDIYで使う木材はどうやって仕入れたら良い?


リノベやDIYをやろうと思い、計画を立ててみたら、思いのほか相当な量の木材が必要だと分かった方がいませんか?

私もセルフリノベで相当な木材を調達しました。

調達先はホームセンターです。



セルフリノベの壁作りの途中の写真です。

たくさんの木材が壁に張り巡らされているのが分かります。

これは一部ですが、他の箇所のリノベにも木材を使用しています。

実際に私はホームセンターで木材を選び、希望の寸法でオーダーカットしてもらいましたが、圧倒的にネットでの購入がオススメです。

大量の木材を運搬するのは大変ですし、ホームセンターに十分な木材が置いていない場合、二度手間、三度手間となります。

自分の目で見た木材を使いたいという職人気質の方以外はネットでの購入をお勧めします。



木材はネットで仕入れるのがオススメ!


調べたところ、オカモク楽天市場店が良さそうです。

理由については、木材調達の記事をご参照ください。




ワンバイ材・ツーバイ材のまとめ

  • ワンバイは 1 × 、ツーバイは 2 × と表記する。
  • ワン(1)=19mm、ツー(2)=38mm
  • ワンバイツーの場合、木材の表面の高さが18mm、幅が38mm
  • ワンバイツーの場合、木材の表面積は722mm2(平方センチメートル)
  • ワンバイ材は一般的に幅38,63,89,140,184,235,280mmの7種類


皆さんもホームセンターに行った際は、

「ワンバイツーの1800mm、一本ください!」

このフレーズ使ってみてください。

店員さんから良い返事が聞けるかもしれませんよ笑






アンティーク塗装や防腐タイプの木材もあります。

オカモク楽天市場店リンク


セルフリノベのまとめ記事をご参考ください。


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