【和室の引き戸をお洒落にリノベする方法】ドアの改装は1mmの採寸ミスも許されない!


この記事はこんな方にオススメします!

  • セルフリノベに興味のある方
  • セルフリノベ未経験者の方
  • セルフリノベ素人の方
  • 現在セルフリノベに取り組んでいる方
  • 引き戸から開き扉への改装を考えている方
  • ドアのセルフリノベを考えている方


ドアのセルフリノベは何をすれば良い?


皆さんの部屋のドアは引き戸ですか?

それとも開き扉ですか?

和室であれば襖のような引き戸の部屋が多いのではないでしょうか?

例によって私の部屋も和室の引き戸でしたので、洋風な開きドアに改装しました!


和室感を拭い去る出来栄えです。

それではドアのセルフリノベについて解説していきます。


和室のドアのリノベの段取り


まずは既存の引き戸を重ねて利用し、壁を作ります。

既存の引き戸です。

まず柱の縦横の寸法を測ります。横はちょうど10cmくらいです。


柱の寸法に合わせた木材を用意し、はめこました。


はめこんだ木材をインパクトで柱に打ち込みます。

木材はビスで十分に固定可能です。

なるべく長さのあるビスを選びました。

引き戸を合わせた際に隙間を埋める目的でゴムを取り付けます。


反対側も同じように木材をインパクトで打ち込みました。


下準備が終われば、次はドアを発注します。

ドアのオーダーに関しては寸法が命ですので、正確に採寸して何度も確認してから注文しましょう。

オーダー品になるので、サイズでミスすると相当面倒なことになります。


1mmの採寸ミスも許されないとまで言いませんが、オーダードアは採寸が命です。

念のため、注文予定のドアサイズでシュミレーションすることをオススメします。

高さ・横幅・厚み・引き戸or押し戸など、実際に使用することを想定してのシュミレーションです。

ちなみに私は「ウッディーストアA&K」でオーダードアを購入しました。

価格も完成度も満足で、注文時に不明点を確認すると、しっかり回答してくれるところもポイントが高いです。



ドアの取り付け作業


注文したドアが届きました。

梱包材が被せてあるにも関わらず、シンプルな雰囲気が伝わってきますね。

※一応、最後にリンクを貼っておきます。


 

ドアノブなどの金具類の仕様もセミオーダーできます。

私はシンプルなシルバーのタイプを選びました。

ドア本体の上下についている木をドライバーで取り除きます。

ドア本体にドアノブを取り付けました。

蝶番を取り付けました。


蝶番の取り付け位置に注意です。


入り口側から撮影しています。

ドアを取り付けていきます。


ドアをはめ込みました。

ドアをはめるまでサイズ感が不安でしたが、ジャストだったのでちょっと感動しました笑

インパクトで蝶番を木材に固定しました。


ドアノブと連携するラッチです。


ラッチに合わせて、ちょうど良い位置に穴を開けます。


彫刻刀で徐々に削っていきます。


くり抜けたら、専用のプラスチックカバーを取り付けました。


隙間風を防ぐための木材を貼り付けました。

色はドアに合わせて、ホワイトのものを選びました。


簡易的な内鍵も取り付けました。

隙間風を防ぐための木材に合わせて、内鍵を取り付けています。


細かい部分を仕上げて完成です。

サイズもぴったりで問題なく開閉できます。

リノベ素人でも洋風のドアに改装できたことに感動です。


和室の引き戸をお洒落にリノベーションする方法まとめ


  • 引き戸を利用して壁を作る。
  • 新たに作った壁に合わせて採寸し、ドア本体を注文する。
  • ドアを取り付け、隙間埋めをして仕上げる。





壁紙を仕上げた後の写真です。

冒頭でも確認しましたが、イメージ以上の仕上がりとなり大満足です。

ドアのオーダー時にサイズさえ間違わなければ、満足のいくリノベーションとなること間違いなしです!

ドアが届いてからサイズミスが発覚した場合、ドア自体が大きいので返品する際に手間と費用がかかります。

注文時に取付口のサイズとドアの寸法を何度も確認することを推奨します。

またドアは蝶番やドアノブ周辺のパーツがセットになったものをオススメします!



セルフリノベのまとめ記事をご参考ください。


セルフリノベ後の部屋を確認できます。