【愛車紹介】KAWASAKI Z1A / Mr. K

  • 2022-05-06
  • 2022-12-12
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愛車紹介者のプロフィール


名前:Mr. K
年齢:30歳
出身地:埼玉
職業:会社員
趣味:ツーリング
一言:「死ぬ時はバイクとともに」が口癖の生粋のバイカー




Mr. Kの愛車紹介


今回の愛車紹介者で、Mr. Kが紹介してくれるバイクはKAWASAKI Z1A だ。


Z1A



KAWASAKI Z1Aとは


KAWASAKI Z1Aとは1973年8月~1974年7月に川崎重工業から製造された900ccの旧車である。

KAWASAKI Z1という初期モデルが1972年8月~1973年7月に製造されており、ビジュアル面での違いはZI初期はエンジンの黒塗装が施されているが、Z1Aのエンジン色は写真のようにシルバーだ。

ちなみにMr. KはこのZ1Aを2018年秋頃に200万弱で購入した。

現在は価格が上がり、同じスペックであれば300万は出す必要があるだろう。


なぜZ1Aを選んだのか


Mr. Kは高校生の時にドラマGTOスペシャルの再放送を見て、主人公の鬼塚英吉の乗るZ1に憧れた。

当時は中型自動二輪の免許すら持っていなかったが、バイクに乗るならZ1と心に決めていたらしい。

ちなみにKさんが中型自動二輪の免許を取り、最初に購入したバイクはYAMAHAのSR400だ。

大型自動二輪の免許取得後、ゼファー750 → KZ900 → Z1Aとステップアップしていった。

Z1Aの前にしっかりKZ900を挟んでいるのもKさんらしい。

KZ900というのは同じくKAWASAKIから1976年に製造されたZ1の後継モデルである。素人目から見ると違いは分かりにくいが、Z1とは若干デザインが変わっているらしい。


KZ900(Z1仕様)


Mr. Kの人生はZ1Aとともに


Mr. Kの趣味はツーリングであり、バイクそのものであり、Z1だ。

ツーリング中に転倒し、3回も骨折しているにもかかわらず、バイクに乗り続けている。

Mr. Kは今後もZ1Aを愛し、Z1Aとともに人生を走り続けるだろう。

Z1Aの修理部品が生産されなくなった時は、他のバイクを考えざるを得ないが、現状はZ1A一台で走り続けるようだ。

本編集部は今後もMr. Kのバイクライフを追っていくつもりだ。